退職金制度を廃止し確定拠出年金型に変更

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年金について自分で勉強しよう

自分の会社が現在退職金制度を廃止し確定拠出年金型に変更になりました。
最初は退職金のような大きな額が得られないという理由から、転職も考えたこともありますが、個人型の確定拠出年金については沢山のメリットがあります。
まずは節税効果があるということ。例えば毎年18万円の所得控除の場合、税率を15%として年間27000円もの節税効果があります。
また、例えば毎月15000円×12ヶ月×25年積み立てた場合
450万円になりますが、年率4%の運用の場合、利子などがついて60歳時点での残高は770万円にもなります。普通の積み立て貯蓄に比べても、80万円ほどもお得になるんです。そして企業年金がない会社間の転職の場合は、その運用を加入継続することもできるようです。

ただ、もちろんこの運用にはデメリットもあります。
通常の厚生年金などについては、国自体が面倒を見てくれるものになりますが、個人型の確定拠出年金はあくまでも自己責任においての運用になるので
結果プラスになろうとマイナスになろうと運用者自身の責任になります。
あとは60歳になるまでは引き出せないというところもデメリットですね。
知人の父親は職業柄55歳で退職し、退職金を受け取ってましたが、個人型の確定拠出年金の場合そういった人生設計もできないということになりますので
慎重なプランニングが重要になってきますね。

結論としてはやはりこの運用自体、内容をよく勉強しておかないと将来的に損になるかもしれませんので、いろんな書籍やサイトで勉強することをおすすめします。

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